なまぬるく…はない(笑) | Trip+


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Trip+

営業日時

現在冬季休業中(OPEN 2017.4.4 火〜) 火・水・ 木・金・土
11:00〜17:00

札幌市白石区南郷通5丁目北5−26

HP → http://tripplus.info

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なまぬるく…はない(笑)



今まで旅をした中でNo2な場所インド

ガンジス河

ずっーと行ってみたかった

ずっーと憧れていた

たどり着いてその河を目にした時の感動は鼓動と共に覚えている

インパクト的にはNo1なガンジス河だけど

やはり…私のNo1は初めて旅した時タイの寝台列車

めちゃくちゃハレンチな(笑)写真で失礼(^^;)



15年前の寝台列車での写真

ガラの悪そうな(笑)旅人と一緒にピースしてるのが

若かりし頃のachiです(^^;)

改めて見ると今の旅人って普通な人がが多いなぁ(笑)

この時の寝台列車が私の人生を

変えてくれたと言っても過言ではないかなぁ

笑顔で写ってる私ですが、実はこの旅を終えたら

自ら命を絶とうときめていました

26歳でうつ病を発病し、様々な症状に苦しませられ

27歳で旅に出た私がこの写真です

どうせ死ぬなら海外に行ってみよう

そう覚悟した旅でした

心から決めてました自ら命を絶つこと…

でも、この寝台列車でこんなファンキーな旅人に出会い

英語も拙い私と会話をしてくれて

本当に新しい知らなかった世界を見せてくれました

そして、当時の寝台列車はデッキに出るとドアが開いていて

そこで煙草が吸えたから

ビール片手に煙草を吸って 外からの風を感じながら

電車は名前も知らない異国の山の中を通り

空には満天の星空、今にも降ってきそうな星空を見上げながら

ふっと心が感じたんです

「あっ…私…生きてるんだ…」

そして涙が溢れ出しました

うつ病を発病してから初めて「生きてる」ことを実感したのです

こうやって当時を思い出しただけで

込み上げてくるものがあります

それだけ私の心に色んなことが響いたのです

そこから「色んな国を見てみたい」そんな気持ちが芽生えました

心に決めていた人生の終わりの日がなくなった瞬間でもあります

そんな風に「生きたい」と決めてからも

心は容赦なく私を「死にたい」気持ちに引っ張るのです

「生きる」と決めてからの方が過酷だった

そしてその気持ちは今でも私の心を支配しようとします

でも、私は決めたんです「生きる」って

しかも「自分らしく生きる」って決めたんです!

頑固な私はその辺…

そんじょそこらのじいさん(笑)に

負けないくらい頑固です(笑)

心の病を持ちながら生きてくことは簡単なことではありません

先生との二人三脚なところがかなりあります

「死にたい」と暴れる心と体を必死で守る自分もいます

そんな次の日は全身筋肉痛です(^^;)

自分で自分を強く抱きしめてないといけないから

そんなことがありながらも

「自分らしく生きる」

と、決めた自分に「なまぬるい生き方」の選択肢はありません

貪欲なまでにとことん自分の人生を生きることに

本気で命をかけています

旅が私を変えてくれた

Trip+という空間が私を成長させてくれている

来シーズンも私らしくTrip+という空間で成長させてください(^ ^)

よろしくです☆


**お守り**

ハレンチな写真(笑)の旅人の1人が別れ際

「Have a nice trip !」

と言ってくれた首長族のキーホルダー



もうキーホルダーとしての機能はないけど(笑)

私の大切な宝物です
achiのひとりごと : - : - : posted by trip+
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