achiのひとりごと | Trip+


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Trip+

営業日時

現在冬季休業中(OPEN 2017.4.11 火〜)
定休日 日・月
11:00〜18:00

札幌市白石区南郷通5丁目北5−26

HP → http://tripplus.info

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1月に入って…


1月に入ってちゃんと眠れてる日が数えるほどです

睡眠導入のクスリを飲んでも眠れなくて

どーかしてるよ!(笑)

何にもしてないのにプリンターが壊れました

あっ、どうもachiです(笑)



時折お店には行っています

先日は寒いしわちゃわちゃな店内に(笑)

お友達を呼んでちょっとおしゃべり

ちびも久しぶりのお店にテンション高めでした(笑)

1月はお店をしてる間なかなか会えない人や

なかなか通えない歯医者に通っております

2月は店内改装(親方業務 笑)頑張ろうと思ってます

ひとつ前のblogでお話しした通り

今シーズンはicchi(いっち)とお店をするにあたり

今までmarucuruさんにも狭い厨房でご迷惑かけてたので

ちょっとばかり厨房内広くしようと思ってます(^_^)

とりあえず1月は何もしないで過ごします笑

3月には いっち とベトナム旅に行きます

Trip+で一緒にやって行くことを決めてくれた

いっち と最初に旅にでれるのが

Trip+らしくて嬉しいんです(^_^)

まだ先の話しですが8月か10月に

バリ島へ行こうと思っています

もしもお客様でachiと一緒に旅をしてみたい方居ましたら

是非、声かけてくださいね!

お客様の行ける日数にもよりますが

4泊5日ぐらいだと15万円あれば

飛行機代、ホテル代込み込みで可能です

バリ島で何がしたいか私がコーディネートしますよ☆

支援しているバリ島の子供達が暮らす施設にも

もちろんお連れ致します(^_^)

まだまだ先の話しですが

「行ってみたいなぁ」

そんな風に思って頂けたら頭の片隅に入れて

私に声かけてみてくださいね☆


さっ!まずは!歯医者通います(^^;
achiのひとりごと : - : - : posted by trip+
なまぬるく…はない(笑)



今まで旅をした中でNo2な場所インド

ガンジス河

ずっーと行ってみたかった

ずっーと憧れていた

たどり着いてその河を目にした時の感動は鼓動と共に覚えている

インパクト的にはNo1なガンジス河だけど

やはり…私のNo1は初めて旅した時タイの寝台列車

めちゃくちゃハレンチな(笑)写真で失礼(^^;)



15年前の寝台列車での写真

ガラの悪そうな(笑)旅人と一緒にピースしてるのが

若かりし頃のachiです(^^;)

改めて見ると今の旅人って普通な人がが多いなぁ(笑)

この時の寝台列車が私の人生を

変えてくれたと言っても過言ではないかなぁ

笑顔で写ってる私ですが、実はこの旅を終えたら

自ら命を絶とうときめていました

26歳でうつ病を発病し、様々な症状に苦しませられ

27歳で旅に出た私がこの写真です

どうせ死ぬなら海外に行ってみよう

そう覚悟した旅でした

心から決めてました自ら命を絶つこと…

でも、この寝台列車でこんなファンキーな旅人に出会い

英語も拙い私と会話をしてくれて

本当に新しい知らなかった世界を見せてくれました

そして、当時の寝台列車はデッキに出るとドアが開いていて

そこで煙草が吸えたから

ビール片手に煙草を吸って 外からの風を感じながら

電車は名前も知らない異国の山の中を通り

空には満天の星空、今にも降ってきそうな星空を見上げながら

ふっと心が感じたんです

「あっ…私…生きてるんだ…」

そして涙が溢れ出しました

うつ病を発病してから初めて「生きてる」ことを実感したのです

こうやって当時を思い出しただけで

込み上げてくるものがあります

それだけ私の心に色んなことが響いたのです

そこから「色んな国を見てみたい」そんな気持ちが芽生えました

心に決めていた人生の終わりの日がなくなった瞬間でもあります

そんな風に「生きたい」と決めてからも

心は容赦なく私を「死にたい」気持ちに引っ張るのです

「生きる」と決めてからの方が過酷だった

そしてその気持ちは今でも私の心を支配しようとします

でも、私は決めたんです「生きる」って

しかも「自分らしく生きる」って決めたんです!

頑固な私はその辺…

そんじょそこらのじいさん(笑)に

負けないくらい頑固です(笑)

心の病を持ちながら生きてくことは簡単なことではありません

先生との二人三脚なところがかなりあります

「死にたい」と暴れる心と体を必死で守る自分もいます

そんな次の日は全身筋肉痛です(^^;)

自分で自分を強く抱きしめてないといけないから

そんなことがありながらも

「自分らしく生きる」

と、決めた自分に「なまぬるい生き方」の選択肢はありません

貪欲なまでにとことん自分の人生を生きることに

本気で命をかけています

旅が私を変えてくれた

Trip+という空間が私を成長させてくれている

来シーズンも私らしくTrip+という空間で成長させてください(^ ^)

よろしくです☆


**お守り**

ハレンチな写真(笑)の旅人の1人が別れ際

「Have a nice trip !」

と言ってくれた首長族のキーホルダー



もうキーホルダーとしての機能はないけど(笑)

私の大切な宝物です
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全ては「今」


iPhoneで何気に写した店内の1枚

写した瞬間メッセージがおりてきた

「あ…私…今はココなんだ…」

この場所でお店を始めて4年目…

お店を始める時は右も左も、そして進む前の道も

何もかもわからなかった

でもわかっていたのは

「今ココからスタート」

それだけだった…

もちろん不安もたくさんあったけど

ワクワクが勝ったからスタートできたのだと思う

26歳でうつ病を発病してから 私は確かに生まれ変わったと自覚している

そしてまさに、その時に「旅」に出会った

そこからの人生は 全て「直感」で生きていると言っても過言ではない

心の病になって、色んな症状も併発し

最初は本当に本当に辛すぎてどうしようもなくて

生きることを諦めたがる自分との闘いの日々だった

今はもはやその感覚ありきの自分

生きることを諦めようとしてる自分に負けないくらい

「自分らしく生きる」それ以外考えずに直感で生きている



いつ日のだったか…友達との会話で

「わたし周りに嫌いな人が居なくなったの」

と、友達がふっと言った

その言葉に「何ですと!!!凄い!!」と思った感覚を今でも覚えている

そして、あれから何年かたったある日私もふと思った

「私も今、嫌いな人がまわりに居なくなった…」

友達の言葉は私へのメッセージだったのかもしれない

だから何気ない会話の一言を強烈に覚えていたんだと思う

嫌いな人がいないという状況になると

物事は導かれるように進んでいることに気がついた

「自分らしく生きる」ってこういうことか!と感覚がわかった

バリ島に惹かれたのもきっと決まっていたのだと思う

バリ島は本当に神々が住む島だと実感させてくれる島

島の人々の神への感謝がとても自然と日常に溶け込んでいる

「宗教」と一言では言い表せない感覚がバリ島とバリ島の人々にはある

それに導かれるように旅をして好きになったのは

必然だったと今はすんなりわかる

私が心の病になったのも意味があって

ちゃんと心と会話し向き合い生きていくことを教えてくれたのだ

それじゃなきゃ私は直感で生きる人生を選べなかった

生きていると色んな事がある

乗り越える事とか、学びのためにある試練だとか…

そんな風に思う時もあるけれど

その先の全ては自分の思い描く道に進むとわかっている

だから、そんな壁にぶち当たっても焦る事なく

心の思うままに生きていく

ただし、直感を感じるアンテナは整える必要がある

整え方は人それぞれ…私は旅がそのアンテナを整えてくれる

旅先で「今だ!」と感じた時

そっと目を閉じて瞑想をする

その時まさに私の中のごちゃごちゃになった思いが整う

そしてまた日本で日常を過ごす

全ては「今」を感じること

色んなタイミングは必然であることを受け入れられる自分でありたい

そして「笑顔」がつなげる縁やパワーを信じている

何気なく写したった1枚の店内の写真が

色んな思いを巡らせてくれた

タイの寝台列車、真夜中に真っ暗な山を走る電車

その電車のデッキで煙草を吸い見上げた星空に

「私…今…生きてるんだ…」

そう感じ涙が流れた27歳だった私

あの「今生きている」の感覚と涙の温度までもを思い出した

あれから私は確実に一歩一歩 自分らしい人生を歩んでいる

どんな時も「今」という瞬間を忘れずに

「今はココ」という感覚を忘れずに生きている

先の事など誰もわからない

不安になるのも当然だし、行きつく先が見えなくて当然

ただただ「今はココなんだ」と感じる事が大切で

そしてそこに何かしらの「感謝」

を見つけられたらそれでいいのだと私は思う

今ココに命があること

愛する家族や仲間がいることにただただ感謝します

これを読んでくださった皆さんの心が少しでも

穏やかに微笑みますように

achi



久しぶりのachiのひとり言でした(^^)
achiのひとりごと : - : - : posted by trip+
やっと見つけたんだ。。。
あっという間に5月になりましたね



何とも寒い5月の始まり







今シーズンの営業を始めて1カ月が経ちました



営業日を1日増やし



水木金土と4日間の営業になり







たった1日増やしたわけですが



「働いている!」という感覚の違いにビックリしています







うーん



働ける喜びを感じてるって言った方が近いかな^^







26歳の時



元旦那のDVから逃げ出し実家に戻ってから



うつ病が発病しました







20代は私にとっていろんな意味で地獄だったかな^^;



毎日毎日、生きている実感なんてなくて



「死にたい」感情に全てを支配されていた私を変えたのが



「どうせ死ぬなら 海外に行ってみよう・・」



そう思って27歳で旅に出たことでした







その旅が私の人生を変え支えてくれた



30代は「生きる」ということに必死だった



仕事をしても体調により辞めなくてはいけなくなったり



まだまだ「死にたい」という感情に支配されたり



まわりからの「子供はいないの?」の言葉にプレッシャーと悔しさを感じたり



うまくいかない人生に何度も何度も悔しくて涙したなぁ







心の病を抱えながら社会に出て働くということの現実を知って



だったら自分のリズムで自分らしく働きたいと



Trip+を始めた







40代になってやっと・・・



やっと



ここが私の生きている空間



やっと見つけることができたんだぁ^^







私にとってTrip+いう空間は



生きがいそのものです







普通に働いて得られるようなお金はないけど



そんなことは まったく問題じゃない







「働ける」ということが



どれだけ幸せでありがたいことか



本当に心から感謝しています







主婦の傍らでお小遣い稼ぎの好きなことができていいね



そんな言葉を何度言われたことか^^;







まわりがどう言おうがどう思おうが



そんなことはもうどうでもいい・・・(笑)



確かにダーリンがいて生活があってお店ができていることには



間違いはなく感謝しています







それはそれなんです(笑)







お店を初めて継続していくことの大変さもあります



「主婦」と「仕事」の両立



心の調子と向き合いながら 仕事をするということ



いろぉ〜〜〜んなことがあります







その全てをTrip+という空間に立つことで



みなさんの笑顔に会うことで



やっと見つけた「今の私」が存在します







定休日に目覚ましをかけずに目が覚めた朝



今日は心がそんなことを強く思ったのでありました!







ご縁あって出会い繋がってくださった



すべての出来事、お客さまに心からありがとう







Trip+という大切な空間で働けることに心から感謝します^^







achi






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すみません>_<
ブログの設定がおかしくて

Face bookページからリンクで

ブログを読んでくださってるみなさま

今までのブログがリンクが上手くいかず読めなくなってます>_<

これからのブログは確認できます



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